不眠やうつ(鬱)を改善し、疲労回復するためのアドバイスをする講座


睡眠は記憶の整理と忘却作用の働きを持ちます

前回の記事はこちら。

【睡眠の必要性その2:記憶の整理と忘却作用】


日中、活動時には様々な情報を脳にインプットする必要があります。

インプットする作業、と言うと受験勉強や資格勉強等が思い浮かぶかもしれませんが、普通に仕事をしていくだけでも実はかなりの質と量の情報をインプットしています。

※伝票を書いたり、各種資料を作ったり等々。また、営業職の方でお客様と商談する場合は、お客様の各種情報をリアルタイムにインプットしなければならないわけです。


大量の「データ」があなたの大脳に蓄積されていくわけですが、それらを「整理」しなければなりません。

つまり、データ(情報)をインプットするのはいいが、そのままでは、「部屋(脳)が物で乱雑に散らかっている状態」になってしまっており、きちんと「整理、データベース化」する必要が出てくるわけです。

一時的なメモリ(海馬⇒脳の部位です)に保存させている記憶を、大脳のデータベースに適切に整理整頓する事にによって、いわゆる

「長期記憶」
となり、しっかりと定着します。

この作業をせず、散らかったままにしていると、過度なストレスが発生し、脳にダメージをくらって疲れてしまいます。


ちなみに試験勉強をしていたり、大学教授の小難しい講義を聴いていてついウトウトしてしまうのは、脳が情報を必死になって整理しようとしている証拠だそうです。

つまり自分の許容量を超える情報が洪水となって押し寄せて来る事に対しての、防衛本能が働く、と言うわけですね。

つまらなく、まったく意義の感じられない、ただただ長いだけの社内ミーティングに 参加させられた時には、特に防衛本能が作動しまくりますよね(苦笑)


また、記憶の整理と関連して、「嫌な事や必要ない事を忘れる」と言う、

「記憶の忘却作業」
も大切な睡眠の働きです。

日々情報を脳にインプットしていっていると、当然ながら、「嫌な情報、忘れたい情報、意味のない情報」と言うものも出てくる事でしょう。

これら自分にとって不必要な情報がいつまでも脳内に残っていると、新しい新鮮な情報が入って来にくくなるばかりか、マイナス情報が「毒」となってしまい、「ストレス・疲労」として脳に蓄積してしまうのです。


睡眠による記憶整理作用によって、上記のようなマイナス情報を忘却していく事ができるのです。


次項に続きます。




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