●【黄金呼吸法メルマガ】第4号:呼吸と雑念
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黄金呼吸法で心と身体を100倍輝かせよう!!
第4号 読者数 491名様 06/6/29
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呼吸を意識すればどうなるのか!?
結論から申し上げますと、
意識が冴え、冷静に物事に対処できるようになります。
いわゆる「精神安定効果」に近いものが得られると言うわけですね。
この精神安定効果と言うものは、主に深く呼吸する、いわゆる「深呼吸
」を実施する事によって得る事ができるのですが、ここで言う「冷静に
対処」と言うのは、これとは少し違います。
深い呼吸が人体に及ぼす効果に関しては、またじっくりたっぷりご説明
いたしますので、少々おまちくださいね。
では、この意識が冴える、と言う事についてご説明いたしましょう。
当たり前の事をお伺いいたしますが、みなさんは、日々、色々な事を
「考えて」
いますよね?
その考える、「思考活動」は、基本的に休みなく行われています。
例えば、朝、自転車で学校まで通学するとき、電車で会社まで通勤する
時をみてみますと、実に実に様々な思い、考え、思考が頭を駆け巡って
いるはずです。
「ああ、腹減ったなぁ・・・」
「昨日のサッカーの試合、ここをこうすればもっとこうなっていたのに
・・・」
「あ、トイレの消臭剤切れたし帰りに買わなければ」
「あの上司がついに出張から帰ってくるな。
ちゃんとした報告書を提出しないとまた怒られるぞ(涙)」
「ああ、ハワイ行きたい・・・」
などなど、中には何かすんごい妄想を繰り広げたりしている人もい
ます(爆)
基本的にはこれらの「思い、考え、思考」と言うのは、人間として
社会生活を行っていく上では、当然ながら必要不可欠なものです。
必要不可欠ではありますが、困った事に、時に、
「まったく必要ない」
という状況があります。
その状況とは何か?
それは、
「集中力が必要とされる状況」
です。
学校の試験の最中に、「ハンバーグ食べたい」という思考があなたの
頭の中を占領したとしたらどうですか?
仕事で重要な案件を取り扱っている時に、その案件を遂行するために
まったく必要ないことが頭に浮かんでしまったらどうでしょうか?
当然、「作業能率」は落ちてしまい、最悪「遂行失敗」になりかねませ
んよね。
この話しを聞いて、
「いや、わたしは大丈夫だ!!」
と思った方。
果たして本当にそうでしょうか?
一度ご自分の思考活動を調べてみてください。
調査方法は至って簡単。
ひたすら「自分の思考」に注意を向けるんです。
するとあら不思議。
実に様々な思考が次から次へと虫か何かのように、湧いて出てくる
はずです。
晩御飯の事を考えていると思ったら、突然昔の恋人の事を思い出した
り、かと思ったらもう別の事を考えていたり。
思考についての詳しい話しはこれくらいで留めておきますが、この次
から次へと湧いてくる思考のおかげで、色々不利益を被ることが多々
あるのです。
そこで、
「呼吸を意識する」
と言う行為が登場するわけですが、呼吸を意識するとどうなるので
しょうか?
おもしろい事に、ガチャガチャと頭の中を暴れまわっていた思考が、
ピタっと静まるのです。
もちろん、いきなりは難しいかもしれませんが、何回か呼吸に意識を
合わせているうちに、そうなってきます。
ほんとにおもしろいんですが、ただ淡々と
「息が出たり、入ったり」
する生理活動に意識を向けるだけで、雑念がクリアされてくるのです。
・・・論より証拠。
では実際にこれをやってみませんか?
次回、
「雑念を払い、意識をクリアにする実践方法」
を、がっつりお教えしちゃいます(^_^)
ん?こ、これは!?
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◆編集後記
いやー、暑くなってきましたねー。
僕京都住みなんですが、京都はもう蒸し風呂にぶち込まれているくら
いに暑いです(涙)
ところで、暑いと言えば、よく聞くのが
「心頭滅却すれば火もまた涼し」
と言う諺です。
意味は、
「熱いと思わなければ、たとえ火であっても熱いと感じない」
というような意味で、通説では捉えられていますが、もっと正確に言う
と、
「あーだこうだと考える思考(雑念)をすっかりなくせば(滅却すれば)、
熱いものでも熱いと感じようがなくなる」
と言う事だそうです。
これって、今回お伝えした呼吸を意識する事と通じますよね?
そしてまた、前回のメルマガの編集後記で書いた、
「歯科治療中に痛みを緩和する呼吸法」
の概念とも共通しているのです。
それは・・・
今後とも、当メルマガにぜひご注目くださいね!!
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発行者:活き活き呼吸カウンセラー勇飛(ゆうひ)
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