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【腹式呼吸メルマガ】第5号:雑念を払い、意識をクリアにする実践方法伝授!!

では今回はお約束通り、初の実践呼吸法(腹式呼吸)、

「雑念を払い、意識をクリアにする実践方法」

をお教えいたします。

簡単な話しなので、すぐに実践していただけると思います。

では、順序だててご説明していきますね。

 

1、座ってください。

基本的に座った状態で行います。

地べたにあぐらをかいて座ってください。

あぐらができない方は、ご自分の好きな座り方でいいです。

ただし、「体育座り」はやめてくださいね。

呼吸ができなくなるので。

ちなみに正座できる方はぜひ正座を。

より効果が高くなります。

なお、イスがいい!!という方はイスでもかまいません。

ただし、その場合、深くかけすぎないでくださいね。

キモチ浅い目でお願いします。

 

2、身体をリラックスさせる

次に身体をリラックスさせます。

それはもうかなりリラックスさせてください。

腕をブラブラさせたり、首を回したり、肩を回したりしてください。

そしてこれがポイントですが、

「両拳を握り締め、顔をクシャクシャにゆがめ、全身に力をいれる。

特に、お尻の穴の括約筋を締める。」

と言う事をやってみてください。

これでもかと言うくらいに全身に力を入れまくるのです。

そして力を入れた後、一気に

「全身の力を抜いて」

ください。

一気にです。

こうする事によって、ものすごいリラクゼーションできます。

 

3、息が鼻を通り、自分の身体の中に入るのを感じる

息を鼻から吸ってください。

鼻から吸えない人は口からでやむを得ないですが、できるだけ鼻から吸ってください。

※詳しい理由やメカニズムはまた別の機会にご説明します。

空気が鼻にはいり、鼻を通り身体に入ってくるのを

「感じて」

ください。

ただただ純粋に「感じて」ください。

いつも普段は「空気が鼻から身体に入ってくるところ」など、意識していないと思いますが、この時だけは意識してみてください。

いつも普段は「空気が喉を通り肺に入っていくところ」など、意識していないと思いますが、この時だけは意識してみてください。

いつも普段は「肺に空気が入って横隔膜が押し下げられ、お腹が膨らむ感覚」など、意識していないと思いますが、この時だけは意識してみてください。

 

4、今度は逆に空気が肺から出るのを感じる

今度は逆に、空気が肺から出て行くところを感じてください。

肺から気管を通り、先ほど吸った酸素が、今度は二酸化炭素として、出ていくのです。

何も考えず、出ていくところをただただ感じてください。

 

5、空気が残らず出切るまで、意識を集中させる

ここが超重要なポイントですが、必ず、

「空気が限界ギリギリ、全て出切るまで」

やってください。

ぶっちゃけ呼吸は、

「いかに空気を吐ききるか」

が全てです。

ここを中途半端にしてしまえば、すべて水の泡・・・

残念な話ですが、呼吸法によって得られる恩恵が、驚くほど少なくなってしまうことでしょう。

最後の最後を吐ききるまで、「吐く息」を感じ、意識を集中させてください。

 

6、これをワンサイクルとして、何度か続けます。

とにかく、ゆっくりゆっくりしてください。

ゆっくりゆっくりです。

「え!?遅っ!!!!」

と言うくらいでも全然かまいません(笑)

僕の尊敬するヨガの先生の呼吸は、おそろしくゆっくりです。

「ほえー!!!」

と、思わず見とれてしまいました。

ゆっくり、海より深い呼吸・・・

でもいきなりこんなのは無理な話しですから、とにかくできる限りで構わないのでゆっくりやってくださいね。

ただし!!!

ここで一つ朗報があります。

いきなり裏技的に

「かなり息を深く吐ける方法(腹式呼吸)」

が存在します。

いや、マジで。

通常深く息を吐くためには、呼吸法(腹式呼吸)の訓練をしなければならないのですが、この方法を使うと、人にもよりますが、

「いきなり」

できるようになっちゃうケースが非常に多いです。

めんどくさい修行や練習抜きで、楽したい方(笑)は、こちらをごらんくださいませ!!

体験談も随時追加していっております!!

こちらがものすごい・・・

超呼吸法(腹式呼吸)です!!!


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■実施時間について

時間はだいたい一回につき、「10分前後」にしてください。

長くて20分、かなり長くて30分、30分以上は今はまだやらないでくださいね。

30分以上となると、瞑想も入ってしまうので、素人がやると意識が飛んでしまう可能性があり、大変危険です(汗)

というか30分でもけっこう意識飛んでしまうので、できればまだやめてください。

実際勇飛もひどい目に遭いました・・・

この「呼吸法のやりすぎ」の弊害については、非常に重要な事なので、またがっつりとご説明させてもらいます。

 

■とにかくやってみましょう!!

以上です。

今言った事をとにかくやってみてください。

ムカついたり、そわそわしたりして、色んな雑念が頭の中を駆け巡っている時にやると、おもしろいほど落ち着けます。

いや、生々しいくらいほんとに見事に落ち着けます。

あなたも勇飛と同じ「人間」である以上、身体の構造的にやると自動的に落ち着かざるを得ません。

 

一度やってみていただければ、その効果を実感できるはずです。

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