【腹式呼吸メルマガ】第42号:お腹周りの筋肉の緊張と横隔膜呼吸

ストレスによって起こってしまうある現象・・・

それは・・・?


「お腹周りの筋肉の緊張」


です。

はい、ここでまた「横隔膜」が登場します。

横隔膜については例の生々しい解剖イラストがありますので、
再度見てみてください。



http://health.goo.ne.jp/medical/mame/karada/jin001.html

 

横隔膜の働きが核となって、深い呼吸が可能となる、
と言う話しはすでにいたしましたが、
その横隔膜を動かすのに重要な働きを担うのが、

「腹筋」

なんですね。

 

このメカニズムを詳しくご説明すると、ややこしくなる事請け合い
なので(汗)、割愛させてもらいますが、
腹筋の弛緩と緊張を利用して動かすわけですよ。

で、「円滑に」動かすために、絶対的におさえておかなければ
いけないポイントがあるんですね。

それが、
「筋肉(腹筋)の柔軟さ」
なんです。

 

どういう事か?

まぁすんごい簡単な話しです。

あなたは学生時代、体育の授業を受けた事があると思います。

そこで一つお伺いしますが、授業が始まる前って何しました?

はい、
「準備体操」
ですよね?

サッカーにせよ、バスケットボールにせよ、ソフトボールにせよ、
陸上競技によ、柔道にせよ、
どんなスポーツをやるにせよ、必ず「準備体操」をやります。

必ずです。

何故か?

「怪我をしないため」

ですね。
では何故準備体操をすれば怪我をしなくなるのか?

これまた明白です。

 

「筋肉の緊張をほぐせるから」

当然ながら筋肉ががちがちに緊張していると、
うまく身体が動きません。
滑らかに動作させる事ができない。

滑らかに動作させる事ができないのに無理に身体を
動かすとどうなるか?

各部位に無理な負荷がかかって、
オーバーロードが引き起こされてしまい、
結果怪我をしてしまうと言う事です。

 

・・・これとまったく同じ事が腹筋・呼吸にも適応されるんですね。


続きます。

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