不眠やうつ(鬱)を改善し、疲労回復するためのアドバイスをする講座


睡眠は熱を持った脳を冷ます効果あり

前回の記事はこちら


ではしっかりと睡眠を取れていないと何故疲労が 蓄積するのかをレクチャー致します。

実は人や生物が睡眠を取る理由は、以下のような理由からとなるのです。



【睡眠の必要性その1:ちゅんちゅんに熱して しまっている脳を冷やすため】


人は朝起きてから夜寝るまで、仕事なり学業なり、 何らかの「活動」を行っています。

活動中は身体全体をフルに使うわけですが、 特に「脳」は、見たり聴いたり考えたり運動したり (運動時も脳を使います)、大忙しフル稼働です。

それもそのはず、脳は[[name1]]さんと言う一個の 生命体の全活動を統括する「司令塔」であり、 物事の判断を司る最高決定責任者です。

意識、無意識に関わらず、すべからく全ての 生体活動には脳が関わっています。


わかりやすくたとえますと、 パソコンのいわゆる「CPU」に 相当するとお考えください。

パソコンでページを開いたり動画を見たりアプリ、ソフト類を作動させる度にCPUが働き、熱を帯びてきます。

そして熱くなりすぎ、冷却が間に合わなくなると、いわゆる


「オーバーヒート」


状態となり、うまく機能しなくなります。


また、車のエンジンでも同じ。

冷却機能に不具合が起こると、どんどん熱が上がっていき、 そのまま放置していると「焼付け」を起こしてしまい、 潰れてしまいます。

人間の脳もCPUやエンジンと同じく、

「熱を冷ますために冷却」

する必要が出てきます。


その役割を担うのが、「睡眠」であると言われています。

「ノンレム睡眠」と言う深い睡眠状態に入りますと、 大脳の機能がかなり低下しますので、 冷却できると言うわけです。


次項に続きます。




疲労回復実現への処方箋

会社での厳しい激務の結果、ドス黒い疲労がギンギンとまとわりつき、毎日死ぬかと思うほどの苦痛に晒されているアナタへ・・・

わずか3時間しか寝れなくても、海より深く熟睡でき、朝日と共に目覚めるやいなや、あら不思議。
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