不眠やうつ(鬱)を改善し、疲労回復するためのアドバイスをする講座


筋肉の緊張によって起こる肩こり・腰痛と疲労

疲労は筋肉の緊張によっても引き起こされます。

例えば、

・眼精疲労 ・肩こり ・腰痛

等々の症状と同時に「気ダルさ」を感じる事があるかと思いますが、これがまさしく筋肉の緊張が引き起こす疲労ですね。


この緊張による疲労によって、どのような症状が引き起こされるのか、具体例を以下レクチャー致します。

まず、特に筋肉の量の少ない女性全般に多いですが、デスクワーク等ずっと同じ姿勢で長時間過ごしてしまう事によって、頚椎や腰椎、骨盤等緊張が発生します。

その緊張は「歪み」となり、該当部位に負担がかかってしまいます。

やがて負担はほどなく「疲労」へと変化し、どんどん蓄積していきます。

疲労が蓄積していけばいくほど、緊張の度合はますます増加していき、そうするとまた疲労が・・・と言った具合に完全に負のスパイラルに陥ってしまいます。


眠っている最中でも身体が緊張してしまう事がある


実はうまく睡眠できないと、身体が緊張してしまう事があるのです。

例えば以下のような例です。

・歯ぎしり ・おかしな姿勢のまま寝てしまう ・布団が固い、もしくは合わないためリラックスできない。 ・枕が合わない(特に高さ)ので、首回りの緊張が取れない ・精神的な悩み等の理由で、身体がギンギンに緊張したまま夜を明かしてしまう。 ・エアコン等の空調を極端な温度にしてしまい、寝ている間に身体に負担がかかる。(こちらは主に自律神経の不具合となります)


他にも各種精神的ストレスにさらされる等々、日常生活の中で筋肉が緊張してしまうシチュエーションは多々起こり得ます。


これら筋肉の緊張を解くための詳細な方法論は、「疲労回復の項目」でレクチャー致しますが、ベストなやり方としては、定期的に、例えば休憩時間等に緊張をほぐすための体操や、各種動作を実施するといいです。


また、入浴も非常に効果的ですね。

特に冬場の冷えはさらなる身体(筋肉)の緊張を呼びますので、入浴等でしっかりと温めて疲れを取る必要があります。

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