不眠やうつ(鬱)を改善し、疲労回復するためのアドバイスをする講座


眼精疲労や頭痛や吐き気等の病気は、酸素不足で起こる

【勇飛健康講座】活性酸素と健康について

 

「全ての病気の原因は酸素不足にある」

 

「全ての病気の原因は酸素不足にある」

 

これ、千円札の肖像画でお馴染みで、
ノーベル賞にもノミネートされた
野口英世博士のお言葉です。

 

前回の講座では「酸素不足と肥満」についてご説明
しましたが、酸素欠乏による不具合はまだまだ
あります・・・

 

 

脳の働きが低下


これは既に過去の「酸素の章講座」で
ご説明済みですね。


一応さらっと復習致しますと、
脳の酸素消費量は凄まじく、酸素が
行かなくなると、特に記憶力や集中力を
司る、「海馬」の働きが落ちてしまい
仕事等に支障を来たしてしまいます。

 

 

疲れやすくなる


「高山病」と言う言葉を聞いた事は
おありでしょうか?


これは例えば山頂等の標高が高い高地に
身を置いた際、酸素濃度が低いがために
酸素不足に陥って、
様々な不具合が出てしまう病気の事です。

※具体的には頭痛、吐気、眠気(めまい)等々

 

酸素不足に陥ると、程度は軽いとは言え、
まさしくこれと同じ事が起こります。


「プチ高山病」とでも呼びましょうか。


なんとなく気だるい、
すぐに疲れてしまう、
ここぞと言う時に踏ん張れない、


等々、酸素が不足していると、
以上のような不具合が発生して
しまいがちになります。

 

 

目の疲れ


さて、特にオフィスでのお仕事をしている方に
多い悩みが、「目の疲れ、眼精疲労」。


「眼球」ですが、言うまでもないですが、
かなり緻密な働きをする機関です。


毛細血管が集中しまくっているため、
酸素の補給の必要性・重要性は、極めて高い。


酸素が十分に供給されていれば、
毛細血管に十分酸素がいきわたるので、
健康な状態を保てるのですが、

パソコンで何時間も延々とディスプレイ画面を
見続けると言う事は、相当目を酷使してしまう結果と
なってしまいます。


そのため、目の酸素消費量が激しくなり、
より大量の酸素補給が必要となるわけですが、
普通、呼吸法やったりしてる人は少ないので、
不足がちとなってしまい、
眼精疲労に陥ってしまうわけです。

 

ちなみにこの「眼精疲労」ですが、
なめたらあきまへん。

 

目が疲れるのみならず、
頭痛、吐き気、めまい、肩こり等々、
他の部位にも不具合が出てきて
しまいます。


実は目の神経、「視神経」と言うのは、
脳に直接つながっている

「中枢〈ちゅうすう〉神経」

ですので、他の神経系と密接に絡みあって
いるので、目以外にも不具合が出たり
してしまうのです。

 

 

お肌と酸素


当然ですが、「細胞」も酸素を欲しております。

細胞へは毛細血管を通じて酸素が補給されるのですが、
量が少なかったりすると、黒ずんでしまったり、
ハリがなくなってしまいます。

また、細胞は新陳代謝を活発に繰り返していくわけですが、
酸素供給量が少ないと、新陳代謝の働きが低下し、
老化が早まってしまいます。

 

 

それでは次回。

酸素欠乏状態に陥ってしまう「理由」に
つきまして、レクチャーさせていただきます。

 

と言うわけで、酸素を十分に補給し、
疲れやすくなってしまう状態を
なんとか改善したいと真剣に
お悩みであれば、今すぐこちらの
呼吸法おご実践くださいませ。


★疲れのみならず、目と肌の調子も良くなってしまう爆裂呼吸法!!

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