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過酸化脂質は、臓器の細胞を傷つける酸化障害を引き起こす

【勇飛健康講座】活性酸素と健康について

 

史上最凶の超酸化促進化合物、「活性酸素」とは!?


極一部の「のけ者モヒカン野党(フリーラジカル)」達が
慟哭(したかどうかはわかりませんが)の果てに
進化してしまった存在、


「活性酸素」・・・


・スーパーオキシドアニオン
・ヒドロキシラジカル、
・過酸化水素
・一重項酸素


以上、計四つの化合物を総称し、
活性酸素と呼びます。

 

これら四つの活性酸素ですが、


「活性酸素四天王」


を名乗っても全然おかしくないほどに
各々強烈な破壊力を秘めております。

 

つまり・・・


身長約20メートル近くもあるバケモノ、

「デビルリバース(悪魔の化身)」

が四人もいると言うわけです(ゴクリ・・・)

 

ちなみに前回講座でもチラっと述べましたが、
巷では「フリーラジカル」の事もひっくるめて
「活性酸素」と呼ばれるケースがありますが、
これは間違いではありません。


ものすごく広く定義すると、フリーラジカルも
「(広義の)活性酸素」にカテゴライズ可能です。

 

しかしながら、上記四つの化合物(活性酸素四天王)は、
フリーラジカルとは「まったく性質の違う化合物である」
と言う観点から、


いわば、


「活性酸素の真打ち」


であると断言できるでしょう。

 


ではこれら活性酸素は、具体的に一体全体
どんな悪影響を人体に及ぼすのでしょうか?

 

ちょっと読んでてヘコむ事もあるかも
しれませんが、以下、しっかりと「真実」をお伝え
させていただきます。

 

 

活性酸素によって具体的に与えられる害


まず、活性酸素はコレステロールや中性脂肪といった、
「脂質」を強烈に酸化させます。


この強烈に酸化してしまった脂質の事を、
「過酸化脂質」と言います。

 

この過酸化脂質ですが、一度発生してしまうと、
腎臓から排泄される事なく、
身体中に蓄積されていってしまう性質を
持っております。


そして蓄積された過酸化脂質は、組織や臓器の細胞内部へと
徐々に浸透していき、「細胞」そのものを傷付け
破壊していきます。

 

そうなのです・・・

 

過酸化脂質は、細胞やその「核」に、

「酸化障害」

を与えてしまう恐るべき狂犬なのです!!

 

※その酸化障害と言う(狂犬から身を守る方法)は、
こちらから無料で習得する事ができます!!

 

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