不眠やうつ(鬱)を改善し、疲労回復するためのアドバイスをする講座


ドーパミンとノルアドレナリンは、それぞれ快楽や興奮、不安や怒りを司る

【勇飛健康講座】うつ(鬱)とストレス改善


さて、いかに神経伝達物質のバランスを絶妙なものに保つか。


1ステップずつ順にご説明させていただきます。

 

三大神経伝達物質


うつ(鬱)や自律神経失調症に関する神経伝達物質は、
以前にもレクチャー致しました通り、


「ドーパミン」
「ノルアドレナリン」
「セロトニン」


が中心的役割を果たしています。


これらを勇飛は勝手に「三大神経伝達物質」と名付けました。


基本、この3つを押さえていただくだけで良く、
下記よりご説明致しますので、インプットよろしくお願いします。

 

【ドーパミン】

★働き:
脳を覚醒させて、やる気や集中力を高めたり等、
興奮や快楽を司ります。
非常に前向き・活動的な役割を持ちます。

★不足時の不具合:
意欲の低下が顕著に出ます。
例えば仕事や趣味等に熱中・没頭できるのは、
このドーパミンの働きが深く関わっているからであり、
何らかの原因で分泌量が減ると、「無気力」状態に
なってしまいます。
(精神面だけでなく、運動機能や性機能等、肉体的面でも
実際に機能低下します)

★過剰分泌時の不具合:
実はドーパミンは「食欲」を司る「摂食中枢」を
促進させる役割を担っており、過剰分泌されると
いわゆる「過食」に悩まされる事になります。
また、飲酒・喫煙・ギャンブル等にのめり込んでしまう
メカニズムも、ドーパミンの過剰分泌に原因があります。


【ノルアドレナリン】

★働き:
意欲や興奮を司る神経伝達物質となります。
不安や恐怖感、怒りを感じる時に分泌され、人間含む動物(哺乳類等)
全般で、最も多く分泌される神経伝達物質だそうです。
交感神経の働きを最大化させる役目(アクセル)を担っている、
超重要神経伝達物質です。
(もしも野生でサバイバルしている時に、この物質が
物質されなくなると、すぐさま外敵に捕食されて
しまう事でしょう)

ストレスが引き金となって、分泌される傾向にあります。


★ドーパミンとの違い:
上記ドーパミンと似ている部分がございますので、
少し補足します。
実はドーパミンは、ノルアドレナリンの「前駆体」なのです。
前駆体と言うのは、

「ある化学物質について、その物質が生成する前の段階の
物質のことを指す」
~ウィキペディアから引用~

との事で、つまりドーパミンがノルアドレナリンに変わる、
と言う事ですね。

ですので、ドーパミンもノルアドレナリンも、
同じようなものであるとお考えいただいても問題ないのですが、
ドーパミンは主に「脳内」でしか働かない、と言う違いが
あります。

ドーパミンは快楽を司るとお伝えしましたが、
そこの部分をもう少し詳しくご説明すると、
快楽は「報酬系」と呼ばれる、快の感覚を与える神経系が
働いて発生します。

なので快楽は、例えば交感神経が緊張して身体に影響が
実際に出るかどうかとは関係なく、あくまで脳に作用して
脳内で感じている、と言う事なのですね。

この話しや上記「神経系」の話をしだすと、
また一つ別の講座を立ち上げなければならなくなる程の
ボリュームとなりますので、この程度にとどめておきます。

とりあえずは、

「ドーパミンは脳内でのみ作用し、
ノルアドレナリンは交感神経を通じて身体全体に
働くものである」

と言う部分だけ押さえておいていただければ十分です。


★不足時の不具合:
無気力・無関心等の意欲低下が起こります。
いわゆる「うつ(鬱)」状態です!!


★過剰分泌時の不具合:
いわゆる「躁状態」を引き起こしてしまいます。
これにつきましてはまた後程ご説明させていただきますが、
簡単に言いますと、気分が著しく高揚・興奮し、
怒りっぽくなったりする状態を指します。
「うつ(鬱)」の逆ですね。

また、血圧を上げる作用もありますので、
長期間過剰に分泌され続けると、非常によろしくない
事はあきらかです。

 

・・・長くなってしまいましたので、「セロトニン」に
関しては、次回のレクチャーとさせていただきます。

 

 

※脳内で作用する脳内物質の分泌を言えば、
こちらの方法しかないでしょう!!


http://www.ikibr.com/7d3shirou.html




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