不眠やうつ(鬱)を改善し、疲労回復するためのアドバイスをする講座


思考よりも感情の方が強いおかげで、ケーキを食べてしまうのです・・・

【勇飛健康講座】うつ(鬱)とストレス改善


ついついケーキを食べてしまう理由は、「感情」の方が強いからなのです!


では思考をコントロールするのが何故ここまで
難しいのかと言うと、それはシンプルに、


「思考よりも感情が強いから」


です。


思考と感情に関して詳しく語りだすと
「潜在意識が云々・・・」
と言う領域までいってしまうので、
これもまた別の講座に譲りますが、
下記例をイメージしていただければ
一目瞭然です。


★ダイエット中なのでケーキ食べないと
決めていたけど、今日も行きつけのケーキ屋さんで
ケーキ買ってしまった・・・


はい、ものすごくシンプルですがこういう事です。


これが逆に、もしも思考の方が感情より強ければ、


★ダイエット中なのでケーキ食べない。


これで「以上、終了」となるわけですが、
そうは問屋が卸してくれないわけです。

 

ダイエット以外でも、


★上司の指示がハチャメチャでストレスが
溜まるので、気にしないようにしようとしても
やっぱりどうしても気になる


と言うのもそうですね。


★上司の指示がハチャメチャだけど、
まったく気にしないようする


と思考しようとしても、土台無理な話しなわけです。

 

つまり、何かを思考したとしても、結局、


「感情の奔流でその思考は吹き飛ばされる」


と言うイメージですね。

 

もっと厳密に言うと、Aと思考している最中に、
Bと思考しようとしても、Aの思考が元で発生する
感情が強ければ、Bの思考に変える事はできないのです。

例)しんどい、と思考していて実際に身体もしんどい
時に、「楽しい」と思考する事はできない。
仮に無理やりしたとしても、すぐにまた「しんどい思考」に
戻ってしまう。

 

 

思考をコントロールする2つの方法


ではどうやって思考をコントロールし、できるだけポジティブな
ものに書き換えれるか、ですが、基本的には


★【1】ひたすら繰り返す
★【2】何か大きな「きっかけ」によって自らを変える


これしかないでしょう。


まず【1】についてですが、繰り返し行う事を
「反復」と言います。

この反復、ものすごく重要な要素で、仕事でも趣味でも
何回も繰り返す事によってうまくできるようになりますね。
(自転車の練習やピアノの練習等々)


そしてある事を繰り返して行うと、人間の持つ性質である、
「習慣化」が作動し、「定着」します。


一旦習慣化さえしてしまうと、その行為・行動を
何の抵抗もなく、「空気を吸うように」実行する事が
できるようになるわけです。


ちなみに空気を吸う事がうまくできないと言う方は、
特殊な疾患をお持ちの方以外いないかと思いますが、
それは産まれた瞬間からずっと実行し続けているからですね。

 

で、なのですが、「思考」に関しても、この「習慣化」を
適用してやればいいのです。


と言うよりも、勇飛やあなたのみならず、
その他、ぶっちゃけ地球上の全人類一人一人例外なく、
習慣に基いて思考しています。


「金持ちになれる考え方」「貧乏になる考え方」
「人に好かれる考え方」「人に嫌われる考え方」


様々な思考、考え方を無意識にしているのです。


ですので、何らかの「状況」が自分に降りかかってきた際に、
できるだけストレスが発生しないような考え方が
できるよう、繰り返し「練習」するしかありません。


例えばわかりやすい例を出すと、あなたは小さい頃、
親に「歯磨きしなさい」と繰り返し言われ、
面倒くさいなと思いながらも
毎日寝る前と朝起きた時にやるようになったかと
思います。

 

しかし現在はどうでしょうか?

 

おそらく何の抵抗もなく、「習慣として」歯を
磨いているはずです。


もう当たり前すぎて、歯を磨かずに寝たり、
朝起きてから磨かずに家を出る、
と言う行動を取ると、逆に違和感を感じるはずです。
(勇飛はかなり激しいレベルの違和感、つまり不快感を
感じます)

 

・・・思考もこの「歯磨き」のように、ストレスの
発生しない、しにくい考え方を繰り返ししていく
しかありません。


しかしながら、既にご説明させていただきました
通り、感情の強さはものすごいです。


感情を荒れ狂う海とたとえると、思考はさながらその海の
上を漂う小舟のごとき、です。


残念ながら、強い感情になればなるほど、
一筋縄ではいきません。

※ダイエット中にケーキを食べたくなる衝動を
思い浮かべてください。

 


長くなりましたので、

★【2】何か大きな「きっかけ」によって自らを変える

につきましては、次回。

 

 


※実は下記方法ですが、食欲をある程度調整
できる場合があります。
自律神経にアクセスできますので・・・


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