不眠やうつ(鬱)を改善し、疲労回復するためのアドバイスをする講座


噛み噛み咀嚼してセロトニンを分泌させ、ストレスを解消しましょう!

【勇飛健康講座】うつ(鬱)とストレス改善


ガムを噛むとものすごいストレス解消になる?


次に「咀嚼」につきまして。

咀嚼とはアゴの筋肉をリズミカルに収縮・弛緩させる
行為で、いわゆる「噛む」事でございます。

「ガムを噛む」と言う至極単純な方法でも、
2,30分続けていれば、セロトニンがどんどん分泌
されてきます。


例えば、赤ちゃんがおしゃぶりを噛んだり、
仕事中に(それが許される環境であれば)
ガムを噛んだりと、
その、「効果」はご理解いただけるのでは
ないでしょうか?

この場合の効果とは、「イライラ解消効果」となります。


実はこれ、最近の脳科学の研究で明らかに
なってきておりまして、下記非常に興味深い実験が
ございます。


★神奈川歯科大(横須賀市)教授の小野塚實さん(脳神経科学)
が実施した実験

・20~60歳代の男女23人に、ヘッドホンで大音量の
非常ベルの音を聞いてもらう。

・全員がこの騒音に耐え切れず、ヘッドホンを外したく
なったとのこと(そりゃそうです)。

・今度はガムを噛んでもらいながら大騒音を聞いてもらうと・・・
なんと18名もの被験者達が、
「そんなに気にならない」と感じ、より長く騒音に
耐えられるようになったそうです。


そしてこの実験中、脳の活動を計測できる装置で計測
してみたところ、大音量のみを聞かされている時は
扁桃体の活動が活発だったが、ガムをしっかり噛み噛み
すると、扁桃体の活動抑制効果があったとのこと。


で、ここからが大きなポイントとなってきます。


扁桃体は、視覚や聴覚など五感から入った刺激が、
快か不快かを判別する部位なのですが、
噛む事によって扁桃体の活動が抑えられ、
大脳に不快信号が送られにくくなっているのでは
ないかとのことでした。


不快信号が送られにくくなると、当然ながら
ストレスの抑制にもなります。


セロトニンの分泌以外にも、このような効果も
あるのですね。

 

 

超オススメのガム


と言うわけでございまして、とりあえずガムを噛みましょう。


当然勇飛もガムを噛んでいるわけですが、
1つ問題があります。


ガムは他のお菓子に比べてカロリーは少なめですが、
それでも砂糖が使われています。

また、最近流行りのキリトール配合の「つぶガム」ですが、
これは噛めば噛むほど体積が小さくなってしまいますので、
噛み心地がよろしくありません。


そこでオススメなのが、歯科用の用途で開発された
下記ガムです。

★歯みがきガム(クラシエ社販売)
http://www.kracie.co.jp/products/hamigaki/


これ、勇飛もアマゾンで箱買いするほど気に入って
おりまして、最高です。


まず、砂糖がかなり抑えられており、全然甘くないです。
(ダイエット部分を気にする必要はありません)


そしてこれが肝なのですが、しこたま噛んでもガムの体積が
小さくなりません。

ですので噛みごたえ、半端ないです。

思う存分セロトニンを分泌させられまくりますね。


別にクラシエ社の回し者でもなんでもないのですが、
ぜひ一度試してみてください。

 


それでは次回はいよいよ最後の「呼吸」の
ご紹介となります・・・




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