不眠やうつ(鬱)を改善し、疲労回復するためのアドバイスをする講座


【腹式呼吸メルマガ】第30号:超健康になれる運動法をがっつり伝授いたします!!

ではお約束通り、

「筋肉の緊張をほぐし、リラクゼーションできる運動」

を伝授致しましょう!!

※いきなり当記事を読まれた方はわけがわからないと思いますので、前号をお読みください。



要するにポイントは、


「普段使わない筋肉を使う」


と言う事なんですよね。

当たり前ですが、

普段使っている筋肉は文字通り
普段使っているので、ある程度緊張はほぐれています。

ですが、普段使っていない筋肉は文字通り普段使って
いないので、緊張でガチガチに固まってしまっちゃって
るんです。


それをほぐしてリラクゼーションしちゃいましょうと。


ちなみに、

「運動」


と言うと激しく走りこんだり、筋トレしたり、
と言うようなイメージを連想されるかもしれませんが、
健康のための運動をするに際しては、
そんな事をする必要は一切ありません。


ではでは、普段普段使わない筋肉って言うのはどこに
あるのか?


その見分け方は、


「日常生活の中では絶対にしない動作」


の中にあります。

重要なのでもう一度言います。


「日常生活の中では絶対にしない動作」


この動作を行うと、普段使っていない、緊張で
コリコリに固まっている筋肉を、
めでたくほぐす事が可能になります。


この動作を定期的に行っていけば、
じょじょに筋肉の緊張をほぐしていく事ができます。

 

ではその動作をお教えいたしましょう!!

詳しくはまたレポートにまとめますので、
どりあえず今は効果の高いものを至急にお教えしますね。


まず必ずやっていただきたいのが「前屈」と「背筋」です。


前屈をする際は、まず座って両足を前に投げ出してください。
この時、膝を曲げずにピンと伸ばしてくださいね。

で、両手を伸ばし、両足のつま先目指して身体を前に倒して
ください。


はい、この時に注意点!!!


「ゆっくり倒していって」


くださいね。

これって一見ただのストレッチに見えますが、
まったく違います。

ストレッチは「身体を柔らかくするため」にやりますが、
これは、

「筋肉の緊張をほぐすため」

にやります。


つまり根本的に目的が違うのですね。


まぁたしかにこの前屈をやれば結果的に身体が柔らかくは
なるのですが、
それよりも筋肉の緊張をほぐす事が大事なんです。

なので、


「ゆっくりゆっくり」


倒していってください。

もちろん身体が硬い方はほとんど前に倒れないと思うのですが、
まったく気にする事はありません。

そして、

「痛気持ちいい」

と思うところで止めてくださいね。

痛いけど気持ちいい、と言うポイントが必ずあるはずです。

そのポイントを超えるとただ単に痛いだけになりますので、
くれぐれも気をつけてください。

痛いのを根性で我慢して無理矢理前に倒すと、
筋肉の筋を痛めてしまいます。

ですので、無理なストレッチは禁物ですよ。

 

次に、「背筋」です。

これもめっちゃ重要。

背筋とは簡単に言うと、「えび反り」になり、肩や背骨回りの筋肉
をほぐします。

いくつかあるのですが、
ここではヨガの「ある背筋運動」をお教えしますね。


まずうつ伏せに寝てください。

で、両足の膝から下を上に上げてください。

ちょっと図がないので記号でご説明しますが、
こんな感じです。


○_|


なんかアスキーアートみたいになってしまいましたが(爆)、
左の○が頭、_が胴体、で、|が足だと考えてください。

うつ伏せに寝て、足だけぴょこんと上がっていると言う図ですね。


そして両手で両足首を掴み、身体を弓なりにそらせてください。

この時、顎と両足をぐっと上に上げる事に注意してください。


え~と、正直言いますとこれはかんなりきっついです(爆)


めっちゃ、「うごぉぉ~~~!!」ってなります・・・


慣れないうちは全然弓なりにならず、ぶっさいくな感じですが、
何回もやっているうちに慣れてきて、
きれいな弓なりを描けるようになります。


というかこの弓なり反りですが、
普段の日常生活では絶対こんな事やりませんよね?(笑)

でもそこがいいんですよ☆


普段絶対使わないだろう筋肉を使う。


特にこの弓なり背筋は、太ももの筋肉もけっこう使います。


けっこうな全身運動かもしれませんね。

 

では最後に一つ。


それは「四股踏み」です。

そう、お相撲さんがやるあれですね。


この四股踏み、すっごいいいです。


何種類かやり方があるのですが、
今回一番オーソドックスなやつをご紹介しますね。


まず直立して立ってください。

そして背筋を伸ばして姿勢を良くしつつも、
肩の力は抜いてください。

肩に力が入っていると、ガチガチに緊張してしまい、
ダメです(涙)

背筋だけがピンとなっている状態です。


そして足を肩幅よりすこし広い目に広げます。

広げたら、背筋をピンと伸ばしたまま姿勢で、
ストンと腰を落としてください。


背筋を曲げる事なく、まっすぐ垂直にストンとです。


すると当然ですが、がに股になります。

そして膝にそっと手を添えます。

これで四股を踏んでいる状態が完成です。


感じ的には、いわゆる「空気イス」に似ていますね。


さてこのがに股ですが・・・


これまた先ほどの弓なり背筋と同じくかなりきっついですね(涙)


なんかプルプルしてきます・・・


でもこれがいいんですよこれが。


そして右足をできるだけ高くあげ、
下ろします。
次に左足も同じようにやります。


しっかりどっしりと地面に足を下ろしてくださいね。

これがTVなどでお相撲さんがやっている四股踏みです。

コツは足を上げて下ろす時に、姿勢を崩さないことです。


四股踏みしている間中は常に背筋をピンと伸ばしておいてください。


はい、運動は以上です。


もちろんまだまだありますが、今挙げた三点をとりあえずやると
非常にいい感じになります。

筋肉は確実にほぐれてきます。

リラクゼーションできます。


特に四股踏みなんかは夏場だと汗がダラダラ出てきて、
痩せれますよ。
わりかし地味な動きなんですけどね。


ちなみにこれら運動には、
様々な健康効果があります。


次号はそれを取り上げて、
この「運動」のお話しを一旦終わりにしたいと思います。

 

ちなみに運動をしてから呼吸法をすると・・・

ほんとにめっちゃ気持ちよくなり、
疲れが吹き飛びまくります!!

そうですね。

例えるなら、
真夏の炎天下の下、汗をダラダラかきまくった後に
つめた~~~~いポカリスエットを飲んだ時に感じる
幸せ感です。

もしくは、熱い熱い風呂屋の風呂に、
のぼせるまで浸かって出た後に、
「ラムネ」を飲んだ時のような爽快感を味わう事ができる
とも言い換えられます。

 

※運動の後にしっかりとした酸素補給をしましょう!!

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