運動でもマスク状態は発生する

脳・疲労感につける「偽りの仮面」

「脳・疲労感がマスク」される・・・

※詳しくは前回の項をご参照ください。

何らかの要因でモチベーションが異様にアップしたり、凄まじいまでの充実感・達成感を感じると、一種の「ハイ(high)」な状態となり、通常脳が感じるべき疲労感を適切に感じきれなくなります。

マスク、と言うのは言葉通り、「面・仮面」と言う意味であり、脳や疲労感に対して、本当は疲れているにも関わらず、疲れていませんよと言う体を為した仮面をつける、と言うイメージですね。


そしてこのマスク状態こそが、先般よりお伝えしている、[tip]身体には実は相当疲労がたまっているのにそれを認識できない、「疲労感を感じない疲労」[/tip]につながっていくのですね。



運動によるマスク状態


ちなみに、「運動」を実施する事によってもこのマスク状態が発露してしまいます。

例えばですが、一般に社会人になると学生時代に比べて大幅に運動する習慣が減ったりしますよね?

そういう運動しなれていない状態で、例えば社内で開催されるフットサル(激しい運動を伴うスポーツ)の大会に出場すればどうなるでしょうか。

当然やっている最中は興奮して動き回り、疲れはほとんど感じないと思いますが、家に帰った途端、あるいは翌日にものすごい疲れが襲ってきたりしますよね。

私(筆者)も以前勤めていた会社で、花見の後に催されたドッヂボール大会で大いにハッスルしたところ、次の日朝起床したら全身が引き裂かれんばかりの痛みに襲われました・・・

危うく出社も危ぶまれる事態にまで陥ったわけですが、これなど典型的な「マスク」状態ですね。


つまり本当は身体に負担がかかっているにも関わらず、体感できないので、運動を止められない、と言うわけですね。

では何故体感できないか、ですが、[tip]運動をするとドーパミンやアドレナリン等の脳内物質が大量に分泌される[/tip]ため、一時的に疲労感を感じないようになってしまうからなのです。

※上記は「脳内麻薬」と呼ばれる天然の化学物質なのですが、こちらにつきまして詳しくはまたレクチャーさせていただきます。




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